南波創海が書いたもの

南波創海がこれまで書いたもの

あの日、階段の向こうに見た大きな

短編小説、書き下ろし作品。
夏休みのある日、広之進少年が新造の校舎の入り口が開いているのを見つける。「決して屋上への扉を開けてはいけない」と言われ続けた校舎の屋上にいったい何が? 好奇心に背を押されて少年は走り出す。
2020年10月10日発行 / Kindle / ¥350- / 星和出版

 

夏の魔法

中編小説。作品集『道草』からの抜粋単行。
一学期の最終日にようやく姿を見せた転校生・昇と出会った光介。二人の少年の、一ト夏のできごと。宮澤賢治の詩をベースとした、ノスタルジーとファンタジーが入り交じる少年小説。
2020年4月30日発行 / Kindle / ¥500- / 星和出版

 

 

タイトルとURLをコピーしました