衛澤の仕事

日本語で書くことができるもののだいたいをお請けしています。小説、エッセイ、コラム、解説記事など。
どのような文章を書くかについては、下記のこれまでの仕事をご覧ください。テーマ等についてはご相談ください。

これまでの仕事

LIMO

くらしとお金の経済メディア。経済に関わる話題のほか、ニュースや巷の話題など。衛澤はTwitterなど巷の話題を取り上げる記事を書かせて頂いております。(→ 衛澤の記事

ピックアップシネマカフェ

映画・アニメのまとめサイト。アニメやマニアックな映画をちょっと詳しめに解説する記事を書かせて頂いています。(→ 衛澤の記事

マンガフル(旧マンガタリ)

漫画が大好きなライターたちが「想像を超えた漫画の楽しみ方」を提供するwebサイト。濃い内容の記事がたくさんあります。少ないながら衛澤も書かせて頂きました。(→ 衛澤の記事

otokake

音楽と人を繋ぐメディア。国内の音楽・アーティストを取り上げた記事が掲載されています。衛澤もグループのメンバー人気ランキングや歌詞解釈、ライブ日程、アルバムリリース情報など、いろいろ書かせて頂きました。(→ 衛澤の記事

LoveHandi

障碍を持つライターがそれぞれの障碍を通して、障碍について、或るいは障碍にまつわる事象について発信するWebサイト。精神疾患と性同一性障害について書かせて頂きました。(→ 衛澤の記事

ホンシェルジュ

「本との出会い」がテーマのWebサイト。2017年から漫画作品の紹介記事を書かせて頂いてます。あなたのお気に入りの1冊が増えるかも。(→ 衛澤創の本棚

SOU!ルーム~衛澤さんのちょっとええやん

LGBTダイバーシティがテーマのWebサイト「DIVERSITY STUDIES」で連載させて頂いたコラム。全32回。性的少数者をテーマに取ることも取らないこともある、割りと気儘なエッセイ。(→ ちょっとええやん

What’s up Japan

カナダ・ケベック州で配布されているフリーペーパー「ココ・モントリオール」で2005年2月~2006年2月に連載していたコラム。日本でいま現在、何が起きているか何が流行っているのかをカナダの人に知らせる記事。

道 草

個人作品集。DigitalCreate発行デジタルノベル。
書き下ろし中編小説1本、短編小説1本、月刊デジタルノベル「Silence revolution」にて連載の「天気晴朗なれど波高し」のスピンオフ短編3本の計5本の小説を収録。総文章量は文庫本1冊分は優にある読み応えある1本。
◆収録作品
夏の魔法 / ぐるっとまわって / left alone / FLY ME TO THE MOON / over the rainbow

2004年8月1日発刊 / データ版¥590- / CD-R版¥1690- / DigitalCreate
※現在DigitalCreateでの販売は終了しております。

天気晴朗なれど波高し

主人公・霧嶺次郎は大学3年生。学業の傍らアルバイトをするファストフード店では幼馴染みの石和拓海もフリーターとして勤めている。拓海は出生時に判定された性別と自認する性別が異なる「性同一性障害」当事者だった。
拓海が直面するできごとはときに理不尽なものもあり、本人よりも次郎がそれに戸惑う日々が続く。

DigitalCreate発行月刊デジタルノベル「Silence revolution」にて全12回連載。衛澤初の連載作品。 2004年1月~12月連載。データ版¥390- / CD-R版¥690-  / DigitalCreate
※現在DigitalCreateでの販売は終了しております。

音速流星360

実践さながらの空中戦を体感できる大型コンピュータゲーム〈音速流星(ソニックスター)360〉。それに魅せられ、開発会社主催の大会に参加、勝ち進んだ少年たちがそのゲームの向こうに見たものは、巨大組織が秘密裡に企てる陰謀だった―――。
コンピュータゲームの今日と未来に目を向けて書かれた一篇。 衛澤初の長編小説。

2000年2月1日発刊 / B6判 / 314P / ¥1500- / FTM日本出版
※現在FTM日本出版での販売は終了しております。

蒼 天

あるのは疲弊のみの変わり映えのない日常を無為に過ごすばかりだった杉島。彼は或る夏の日、警官から拳銃を奪い強盗を働くが、立てこもった酒場にいたのは尋常ならざる者ばかりだった……。
読後感が読み手自身に左右されるであろう短編小説。

2000年2月1日発刊 / B6判 / 110P / ¥1000- / FTM日本出版
※現在FTM日本出版での販売は終了しております。

海青色-Marin Blau-

衛澤の初刊行本。10代後半から20代半ばにかけて書いた詩を集めたものです。前衛風のものから歌詞風のものまで全24篇。

1999年2月1日発刊 / B6判 / 70P / ¥700- / FTM日本出版
※現在FTM日本出版での販売は終了しております。

その他のメディア実績

LGBTER

性的少数者のライフスタイルを伝えるWebサイト「LGBTER」に衛澤のインタビュー記事が掲載されました。
性的少数者としての衛澤のこれまでと、衛澤のものの捉え方が判る内容になっています。

衛澤創のページ(2017年4月28日・30日掲載)

ニュース和歌山

地元情報紙に取材して頂きました。取材して頂くのに、も少しきちんとした恰好して行けよと掲載の写真を見て自分で思いました。
(ニュース和歌山 2004年11月17日(水)号)

性同一性障害30人のカミングアウト

性同一性障害当事者30人がそれぞれに自分の人生を語る1冊。
衛澤も30人の当事者のひとりとして取材して頂き、顔出しで掲載されております。それにしても衛澤という人間はデッサンから造形が間違っているよなということがよく判った本です。

2004年7月20日発刊 / 四六判 / ¥1680- / 双葉社